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自筆遺言の財産目録が自書でなくてもよいことになりました。

  • 2019.1.19
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平成31年(2019年)1月13日以降に作成される遺言につき、
自筆証書遺言に一体とされる財産目録を添付する場合に、
その財産目録は自筆でなくでもよいとなりました。
ただし、この場合財産目録の各ページに署名と押印が必要です

考えられるケースとしては、財産目録を登記事項証明書で代用したり、パソコンなどで作成する、
ご家族や司法書士、弁護士税理士などの専門家といった遺言者以外の人が
ご本人の代わりに財産目録を作成することなどがあります。

なお、遺言書本文(「誰に別紙目録記載の土地建物を相続させる」といった遺言の内容、
作成日付、遺言者氏名)は、これまでどおり自書しなければなりません。

また、平成31年(2019年)1月12日までに作成された自筆証書遺言には、
上記の財産目録の取り扱いは適用されませんのでご注意をお願いします。

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